特にテーマは無く雑記かな。 最近は自分用メモが増えてきましたけど。
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Skypeの多重起動&多重自動ログインの方法
2009年11月23日 (月) | 編集 |
その昔、ICQというIMがありましたが、もはや衰退してしまいました。そして今や、MSN Messengerが主流でしょう。互換ソフトが生まれたり、排除されたりしました。そのうち、品質の高い音声会話の対応したSkypeが登場して、ネットで会話といったらSkypeになりました。そして最近は、テキストチャットもMSN MessengerではなくSkypeで行う人が増えてきたように思います。このように使う機会が増えると、複数のアカウントを使い分けたいと思うようになるのが自然な流れですよね。

という事で、Skypeの多重起動と多重自動ログインに挑戦してみたので、そのメモを残したいと思います。
また、Skypeではアカウントのフォルダ分けが出来ないので、アカウントの整理としても有用かもしれません。(多分、私が試した限り…)

とりあえず、SkypeのVer4以降のコマンドラインオプションに、/secondaryというのがある事が分かったので、それで多重起動できるのは分かりました。
しかし、自動ログインはできません。
そこで、RUNASコマンドを用いて、別のアカウントで起動させる事を考えます。
SkypeのVer3以前はこの方法で多重起動も対応出来たらしいですが、Ver4以降は出来なくなったという事で、組み合わせてあげます。
コマンドは、こんな感じです。

runas /user:<コンピュータ名>\<ユーザ名> "\"C:\Program Files\Skype\Phone\Skype.exe\" /secondary"


""に囲まれている部分は、エスケープ文字\を添えてあげましょう。
コマンドラインからも起動できますし、ショートカットを作成することもできます。
パスワードの入力が促されるので、入力して起動しましょう。

…え?パスワード入力が面倒ですって?
それなら、自動で入力されるマクロを組んで対応するとかでどうでしょう?(汗
そのようなコードもネットには転がっていたような気がします。試してないですけれど。

とりあえず、複数を1つずつ、アカウントとパスワードを入力していくよりは楽になったので、ここまでで一旦終了です。
もしかしたら続編もあるかも?w

あと余談です。
バッチファイルで一定時間停止するコマンドが無いので、これを実現するには別の方法をとる必要があります。
例えば次のようなVBScriptを作成しておいて、BATファイルから呼ぶとかです。
ちょっとした細工とかに使えなくもないと思うので、参考になるかも?

sleep.vbs
set args = WScript.Arguments
WScript.Sleep args.item(0)
runskype.bat
cscript //Nologo sleep.vbs 4000
runas /user:<コンピュータ名>\<ユーザ名> "\"C:\Program Files\Skype\Phone\Skype.exe\" /secondary"

ちなみに、この辺りを参考にしました。
http://d.hatena.ne.jp/grafi/20091019/
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=925052
http://bat-file.seesaa.net/article/44070295.html
http://chaichan.web.infoseek.co.jp/vbtips/VBMemo2006082201.htm

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