特にテーマは無く雑記かな。 最近は自分用メモが増えてきましたけど。
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キーボードレイアウト
2006年10月28日 (土) | 編集 |
いきなりな話ですが、今までとは違うキーボードレイアウトを練習しようかと考えたりしています。

単純にキーボードをよく使う故の腕手指の疲労の為なのか、何か故障しているという事なのか、筋力が落ちているからなのか分かりませんが、キーボードを叩いていると疲労を感じる訳です。という訳で、今までよりも指の運動量の少ないキーボードレイアウトに慣れようかなという話です。
あ、ちなみに今は、普通にQWERTY配列を使用し、カナ入力もローマ字入力をしています。

とりあえず、キーボードレイアウトとして何があるのかをまず見てみました。
有名なのはDvorak配列ですよね。QWERTYには遠く及ばないにしてもある程度の使用率はあるようですから、いざ使う事になっても余り困らなそうです。問題は日本語の一部の入力で不便があるようです。左手と右手の使用率に差があるという事のようで。
それから、標準のカナ入力と思われるJIS配列。これは多くのシステムで標準で使えますから、環境を選ばずに済みます。しかし色々見てみると否定的な文書を多く見かけますね。
他にも、苦労して習得しても日本語入力に限られる、あるいは日本語入力に特化したものをいくつも見かけました。親指シフトやそれに準ずるもの、SKY配列など。シフトキーを中央に持ってくるという考えは面白いですね。M式というものも見ましたが、キーボードから刷新しなくてはならない負担は到底手は出ません。
AZIKという興味深いものを見かけました。現在普及しているQWERTY配列に対して上位互換を保ったものです。通常日本語をローマ字入力にした時に子音と母音の組合せで入力していた所を、母音を省略する事で入力できるようにしているもの。これであれば段階的に習得する事も出来るので楽で負担も少ないかもしれないです。

結局、問題の腕手指の疲労は日本語入力に限ったものではないので、折を見てDvorak配列をやってみるのが一番なのでしょうけど。
何より見た目がプロいですからね^^;

DvorakJP
かなを入力するためのキーボードレイアウト各種
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コメント
この記事へのコメント
なんでそんなモチベがわくのかさっぱり分からない(^^;
2006/11/04(土) 12:54:08 | URL | ピトゥ #Dpy.7uTw[ 編集]
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