特にテーマは無く雑記かな。 最近は自分用メモが増えてきましたけど。
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就活の生産性の無さは異常
2008年03月27日 (木) | 編集 |
就職活動は4月からっていう倫理憲章とかあるけど、そんなものは憲章に参加している企業を含め、全く役割を果たしていない。名目を変えて、3月以前でも学生に接触して既に採用評価を加えているのが現状でしょう。
正直、10月からとかで良いと思うんだよなぁ。
…と愚痴っても何言っても仕方ないので、半端に就活しています。
仮に将来入りたい企業があっても、就職浪人は避けるべきであることを考えると、滑り止めも志望して、あたかもその企業の志望度が第一志望かせめてそれに類するものだといわんばかりに上辺をとりつくる。これが世間の就職活動なんだそうです。
そんなのを全然してない私は、半端な就活しかしてませんってことで。

色々な話を聞いたりできる場としては良いけれども、実際に面接とかで忙しくまわったりするのは生産性のかけらも無い。
日本生産性無いなぁとか思ったり。日本に限らず諸外国もそうなんですかね?

という訳(?)で、初めてWebテストとか受けたりしてました。まぁ中身はSPIだったり性格判断テストだったり。
…SPIは全部なんて解き終わららず、焦ってるから絶対ミス入ってるし。もちろん得点が表示されたりする訳ではないが、散々な結果でした。
Webテストが解ける能力が社会で必要なのかは良く分からないですが、とにかくWebテストの結果が良くないと社会で活躍できる可能性が激減する仕組みが日本にはあります。学歴フィルターが良くないと言われてますが、これも変わらない気もします。
まぁ実際にやってみて、慣れと訓練で解けるようになる問題には違いが無かった、という事実が悔しい。結局、生産性の無い世間の就職活動を行っている人はWebテストを多く経験し、このような人が就職に有利であり、これが理不尽に思えるところ。

しかし、これは全て愚痴です。だから前提の無理や論理の飛躍も許しましょう。
まぁ第一、第一種の誤りと第二種の誤りの両方をゼロにするなんて無理でしょうから。コストを見据えて妥当な判断基準を用意しふるいに掛けるのは当然のことでしょうしね。
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