特にテーマは無く雑記かな。 最近は自分用メモが増えてきましたけど。
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geslaunDX Ver1.02 をVectorにアップ
2009年06月20日 (土) | 編集 |
geslaunDX の Ver1.02 をVectorにアップしました。
久しぶり過ぎる更新に、変な所を弄ってないか不安になるのですが…。
おそらくそのうちVectorの方に反映されるのではないかと思います。
geslaunDX

基本的には細かい部分のバグとか利便性とかを弄っただけなので、大した更新でもないです。
まぁ、当初の作ろうと思った形はほぼ達成できているので、これから大きい変更はないと思います。

バグとかあったら…改善の努力をするので教えていただければと思います。

geslaunDX は HSP Ver2.61 で作られているので、HSPも頑張ればここまでできるんだなぁとか、
暖かい目で見て貰いつつ、もし気に入ったら使い続けて貰えたらと思います。
…まぁ、ここまで作り込むくらいなら、別の言語の方が開発効率は多分良いと思いますけどね。。

他にも作りたいと思っているのですけれど、時間とやる気が揃わないと手が付けられないです。
まぁHSPを昔からやっている自分としては、
HSPだってやればすごいんだぞ、っていう宣伝くらいにはなって欲しいなぁ。
あ、HSPの宣伝になればいいなぁ、と書きました。
でも、geslaunのようなソフトを開発するのに、HSPが良いとは思っていません。他の言語の方がきっと良いと思います。念のため。
私の場合、HSPでどれだけ無理できるのか、みたいな感じの開発の楽しみ方をしているので^^;

ある程度複雑な事をしようとしたら、HSPの生産性は低くなります。プログラムが肥大化した際に、HSPは酷く辛いです。関数に括ったりと工夫もしますが、限界もあります。
そうはいっても、HSPの立ち位置からすると簡単でプログラミングの敷居が低いという事ですが、実際、オブジェクトが云々とかポインタがどうのこうのとか、そういうのが無いので確かに導入には悪くないと思います。それにドキュメントも意外に多く転がっています。そういう環境もあるので、余り難しい事を考えずにソースコードのコピペから始めていく分には良いのだと思います。そして、HSPで実現不可能な部分はdllなどのようにブラックボックスになっているので、理解の妨げにもなりにくいのかなと。
問題なのは、HSPだけをやっていては、いつまでもその先の概念の理解に進めない点ですね。
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