特にテーマは無く雑記かな。 最近は自分用メモが増えてきましたけど。
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液晶モニタを買いました
2005年10月06日 (木) | 編集 |
今まで、古い17インチCRTモニタを使っていたのですが、流石に買い換えようと思って、新しく液晶モニタをお金を叩いて買ってきました。
新しく買ってきたのはBenQのFP91GPです。いくらか話題になっているモニタですね。
角度をある程度付けても見えて欲しいし、弾幕も快適に出来るようになるべく残像は残って欲しくないし、お金は出来る限り節約しないと。といった条件を満たしたモニタでした。
今までのモニタはTOSHIBAのCRT17002でした。画面は球面で、中古で買ってきて6年間使ってきました。それに比べてとても良い感じです。比較対象が適切でもないかもしれませんが、少し使ってみた感じを。
まず心配だったドット欠けは無かったみたいです。一安心。
視野角ですが、確かに言われればおよそ角度45°付近で彩度が落ちるような感じもしますが、この程度であれば気にならないかな。かなり角度を付けて上下左右から見てみても、よくある真っ暗とか真っ白というのは無いし、かなり広いと思います。
応答速度ですが、AMAなる機能が搭載されているとの事ですが、OFFに出来る訳では無いので、効果が出ているのかは良く分からないです。でも、残像は今の所、気になる程のものは全くないです。
発色は、もともとのCRTモニタが古かったせいもあるのでしょうけど、特に劣るという気はしないです。
液晶はCRTに比べれば奥行きが無いのは当然でしょうけど、奥行きが無い分モニタを目から話して使えるのがいいですね。それから画面前面のサイズは、今までのCRTモニタと大して変わらないです、今までの枠の幅(ベゼル幅)が広かったので。

不満点は一つあって、今までCPU切替器を使っていたのですが、これが便利には使えなくなってしまった事ですね。
DVI接続とD-sub接続の両方を使う事になるので、モニタの方でこれを切り替えなければならないのです。今まではモニタもキーボードもマウスも一緒に切り替えていたのですが、これからはモニタは別途切り替える必要が出てきてしまいました。
また、DVI接続とD-sub接続をワンタッチに切り替える事が出来ないのです。結構ポチポチと操作しなければなりません。

それでもまぁ、買って満足できれば良い買い物をした事になるでしょうから、今回は良い買い物をしたという事で。高かったですけどね。
あっ、ここに書いてある事は私の感想なので、余り信用して貰っても困ります、と書いておきますね^^

そうそう、話は違いますけど、カウンターが1000を回ってました。
有用な内容は全然無いので、多分迷い込んできてしまった方ばかりのような気もしますが、とりあえずありがとうございます。

2005/10/06 追記:

DVI接続で起動すると、どうも画面が映らないという現象が起きてしまいました。接続を行ってから電源を入れると、D-subのみの場合は正常に映る、DVI接続のみの場合は全く映らない、D-sub接続とDVI接続の両方の場合は起動画面のみD-sub接続側が映る、という感じになるのです。
問題の起こったグラフィックボードはGeForceFX5200なのですが、試しにRADEON7000を積んだPCに接続してみると、どの場合でも正常に映りました。相性なのでしょうか。まぁ古いグラフィックボードですしね、これを期に買い換えても良いんですけど…先立つものが無いんですよね。
ちなみに、その問題となったグラフィックボードはLeadtek WinFast A340 TDHです。まぁ原因は分かって無いんですが、参考になれば。
…という訳で、結局D-sub接続で使うことに。

2006/3/12 追記:

今更この記事を追記しても仕方が無い気もしますが、アナログとデジタルをクローンで設定したら、何故か普通に使えるようになりました。
でも、同じ設定を何度かやっているうちに出来るようになったので、挙動は良く分からないんですけどね。
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