特にテーマは無く雑記かな。 最近は自分用メモが増えてきましたけど。
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近況とか
2006年01月28日 (土) | 編集 |
試験期間に突入しているので、睡眠不足が続く毎日です。
頭が良い訳でも無いので、勉強中に潰れてしまった科目の単位が危なく心配です。

さて。

“ホリエモン”にまつわる騒動がどうやら一段落した模様。株価の下落も一段落したからでしょうか。後はきっと、時々思い出したかのように報道されるだけでしょう。色々な事を言われていますが、どうなんでしょうね。
まずは株操作やら粉飾決済やらの白黒について。これは法に基づいて判断され解決するでしょう。どちらにしても、市場の評価が反映されるそのシステムに問題があったという事は間違い無いですよね。
それから日本の資本主義のあり方について。これも様々な所で議論されていますね。まるで、法律に引っかからなくても倫理的に駄目なことはやってはいけない、なんていう言われ方をする事がありますけど。まぁ、こういうのは日本的な考えで、私はむしろ好きなんですけどね。でも世界から見ればこれからやっていけないんでしょう。となれば、法整備や監査をきっちりとやれていなかった点をむしろ責めるべきかなと。
次にライブドア自体について。中身が何も無いならば潰れるだけでしょうし、実のある業務があれば持ち直すでしょう。流石に、全くの空っぽという事は無いと思いますけどね。今回問題となった粉飾などには問題があっても、その他で問題の悪い所があるという訳では無いらしいですし。
そして政治の問題。見ていて一番滑稽なのはこれですが。政治家って頭悪いんだなぁと思ってしまう状態。まぁ、そう見えるよう報道されているというのもあるのでしょう、その方が一般受けするでしょうし。とりあえず野党が活発になる事自体は良い方向性だと思いますけど、でも民主党には日本を任せられないので、黙って欲しいのですけど。。。
何にせよ、勿体ない事になっているような感じがしますけどね。堀江氏自体の善し悪しは置いておくとして、見ていて頭は切れるようだったので。…頭が切れるからこそこうなったのかな。

ライブドア 英報道
海外メディアではこう報じられているという記事の一つ。こういう記事はチラホラ見るけど、とりあえず見やすかったやつを。
別にライブドアを批判するとか擁護するとか置いておくとして、少なくとも日本のメディアはこういう見方をできていないという点では面白いかなと。

そんなライブドアショックのニュースに、影が薄くなった耐震強度偽装事件。
そしてこれも重大な事件の筈である、ES細胞の捏造問題。

それから、米国産牛肉に危険部位が混入していた事件。
「危険性は交通事故より低い」って、それは流石に神経を逆撫でする事が分からなかったのか。第一、交通事故で死ぬ確率ってかなり高いですよね。
そんな低レベルの話は置いておくとしても、結局はBSEに対しての意識に差があった訳で。これで早急に輸入再開が行われても、どこまで厳格に行われるか分かったもんじゃないですね。何せ、全くにして悪びれている感じがしませんからね。
アメリカからしてみれば、何故こんなに過剰に大騒ぎするのか、面倒な事だと思っているんでしょうけど。輸入条件を遵守できなかったアメリカの落ち度。これから早期輸入再開への圧力を掛けてくるでしょうが、それは筋違いでしょう。しかしそれでも、圧力を掛ければどうにかなると思っているのがアメリカ。そしてどうにかなってしまうのが現状。

ネタには事欠かないですね。さぞかしマスコミは喜んでいる事でしょう。
そんな覚え書き。私を含めて、きっと数週間後には何事も無かったかのように、綺麗さっぱり頭から抜けているでしょうから。
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