特にテーマは無く雑記かな。 最近は自分用メモが増えてきましたけど。
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モバイルSUICAのホントの所
2006年01月30日 (月) | 編集 |
今日の帰り、モバイルSuica機種への変更を駅構内で受け付けているのを見ました。
JRは頑張ってモバイルSuicaの普及を目指しているようです。
そこで、配っている冊子を貰い、モバイルSuicaがどんなサービスなのか読んでみました。

まずはモバイルSuicaで出来る事はこんな感じ。

>「タッチ&ゴー」で電車にスイスイ
今までのSuicaで出来た事ですね。
>「ピッ」とお買い物もラクラク
これも今のSuicaで出来る事ですね。
>なくしてもホッと安心再発行
これも今のSuica定期なら出来ますよね。
>いつでもどこでもチャージ可能
携帯のネット機能からチャージができるとの事。ちなみにビューカードで決済されるようです。つまりモバイルSuicaを使うにはビューカードが必要な訳です。
>ご利用状況をリアルタイムで確認
携帯のネット機能から利用状況が見られるとの事。
>Suicaグリーン券でグリーン券が便利
携帯のネット機能からグリーン券を購入できるとの事。

という訳で、携帯のネット機能と組合せて、色々出来るようにしたようです。
JRにとってはSuicaをもっと利用して貰える。携帯電話会社にとっては携帯でSuicaが利用できると宣伝できる。クレジット会社にとっては自社のサービスを利用して貰える。3者とも得するシステムなのですね。
既存のシステムを組み合わせて実現させているサービスなので、新たな費用はそれほど掛かっていないでしょうし。アイデアとしての奇抜さは無いですが、上手いシステムです。
では利用者にとってはどうなんでしょう。勿論、携帯のネット機能で色々できるようになるのは利点でしょうけど、もうちょっと細かい所も見てみましょうというお話。

モバイルSuicaを使用するには、会員登録が必要という事ですけど、結構面倒そうです。
詳しくは書きませんけど、まず携帯にアプリをダウンロードして設定、次にPCで仮会員登録、それから携帯で会員登録を行うといった流れ。
既存のSuicaカードがあれば、切替え作業も必要になってくるでしょう。

チャージ、グリーン券や定期の購入、利用明細の確認はネット機能を利用し携帯端末で行える訳ですけど、携帯端末でないと出来ないようです。(NEWDAYS等の、一部店舗ではチャージができると書いてありますが、今までのように券売機では出来ないようです。)
また、電源が切れたらもちろんチャージできません。改札を出る際にチャージ残り金額が足りないという事になったら、どうすれば良いのでしょうね…。

モバイルSuicaを使用するにはビューカードが必要になる訳ですが、ビューカードは18歳未満にはカードが発行されない為に、モバイルSuicaを使う事はできないとの事。

とまぁここまでは予想も出来たのですけど、もうちょっと細かい所まで見るとビックリしました。

SuicaカードからモバイルSuicaへの切替えは出来ましたけど、モバイルSuicaからSuicaカードへの切替えは出来ないようです。新しいモバイルSuica対応の携帯電話への乗換えは出来るとの事。
携帯って結構壊れやすいですよね。モバイルSuicaしばり?

当面の間は無料だが、年会費が掛かる予定との事。
年会費を払ってまで使いたいサービスなのかな?モバイルSuicaって。

…雲行きが怪しくなってきました。

JR東日本:モバイルSuica
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